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税関と検疫審査について

customs

 

税関手続き

 

並ぶ列を選ぶ

 

正しい列に並ぶ

「申告」と「申告する物なし」、2種類の列があります。

入出国の際、税関審査で申告する物がない場合は、中国税関申告書の記入は不要ですので、「申告する物なし」(グリーンチャンネル)の列に進んで下さい。

入出国の際、税関審査で申告する物がある場合は、中国税関申告書を記入の上、「申告」(レッドチャンネル)の列に進んで下さい。どちらか分からない場合も、他に後で聞かれた際にスムーズに有効になる場合に、税関申告書を記入の上こちらに並びましょう。

入出国の際、有効期限ある外交官ビザか公用査証を提示して下さい。

 

税関申告する必要の有る物

基本原則:決められた金額以内で、個人で使用するための物である事。値段が超える物については、誠実に申告する必要があります。

 

税関申告が必要な物

 

入国の際に税関申告が必要な物:

 

入国の際、以下の物は中国税関申告書を記入して下さい:

1) 動物、植物、動植物製品、微生物、生物学的製品、人体組織、血液、血液製品

2)(居住者)5000元を超える海外で取得した物品

3)(非居住者)2000元を超える物品

4) アルコール度12%以上で1500mlを超えるアルコール飲料、紙巻きたばこ400本、葉巻きたばこ100本、またはたばこ製品500g以上

5) ア中国通貨を現金で20000元以上、またはUSドルにして5000ドルを超える外貨

6) 商業価値のある物品、見本、広告

 

中国で、持ち込みと持ち出しが禁止されている物 :

中国で、持ち込みと持ち出しが禁止されている物の一覧にある物品を持つ者は、中国出入国が禁止です。

 

中国に持ち込み禁止の物:

1)  あらゆる種類の武器、模造武器、弾薬、爆発物

2)  偽造貨幣、偽造有価証券

3)  中国の政治、経済、文化、道徳に対して有害な、又中国の政策に反する印刷物、フィルム、写真、音楽レコード、テープ、CD(オーディオおよびビデオ)、コンピューター用ストレージ機器、など。

4) 毒類

5) ヘン、モルヒネ、大麻、ヘロインおよび習慣性麻酔薬や精神性薬品

6) 新鮮な果物、ナス科野菜、生きた動物(犬と猫以外)、動物標本、動植物疫病体、害虫および有害生物、動物死体、遺伝子組み換え有機体組織など

7) 人畜の健康に障害を及ぼす物品、流行性疾病が流行している地域から運ばれた食品や薬品およびその他の物品

 

中国からの持ち出し禁止の物:

 

1) 中国への持ち込みが禁止されている物と同じ物。

2) 国家機密をともなった原稿、印刷物、フィルム、写真、音楽レコード、映画フィルム、テープ、CD、コンピュータ用のストレージ機器

3) 貴重文化財および輸出を禁止された遺物

4) 絶滅を危惧される動植物及び希少動植物(それらの標本もふくまれる)、またそれらの種子や繁殖材料

 

quarantine

 

検閲検査

 

中国出国の際について

 

ペットの出国手続きについて

 

ペットの出国手続きにつきましては、出入国検査検疫機関と税関のウェブサイトをご参照下さい。

中国に出入国させるペットについて、規則、必要な手続き、書類 (例: 検疫証明書)、費用等を、関連機関に問い合わせましょう。

 

中国入国の際について

 

中国への持ち込みが禁止されている物

 

1) 血液、血液製品

2) 新鮮な果物、赤唐辛子、ナス科野菜、トマト

3) 動物の死骸と標本

4) 土

5) 動植物の病原生物、害虫、その他有害な生物

6) 動物(犬と猫を除く) 精子、受精卵、胎芽、等の遺伝物質

7) 卵、革製品、たて髪、骨、ツノ、油 、油脂、肉、ミルク、チーズ、バター、クリーム、ホエイ粉、蚕のまゆ、蚕の卵、血液と血液製品、水産動物製品

8) 遺伝子導入の生体材料

9) ボロボロの衣服

上記の物をお持ちの場合、検閲検査官に提出して下さい。検査に回されるか、処分か廃棄の場合には廃棄容器に移されます。

 

中国への持ち込みは可能だが、申告が必要な物

 

1) 種、苗、その他種苗、タバコ葉、穀物粒、豆類 (検査承認の必要な物)

2) 生花、切花、ドライフラワー

3) 植物の見本、作品、サンプル

4) ドライフルーツや野菜、野菜の酢漬け、冷凍野菜

5) 竹の子、さとうきび、柳類、草木、使用の製品

6) 出発国の検疫許可証が発行された犬と猫(ペット)。前述の犬と猫で中国に入国した物は、検疫許可証を受けた場所30日間対象です。

7) 輸入許可のある人間の血液、血液製品、微生物、人体、又は生物製品。

上記の物をお持ちの方は、申告が必要です。出国の際に必要な検疫を受けて下さい。

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